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インドネシアビジネス情報

ALPINDO社工場跡地

旧ALPINDO

インドネシアは国全体が右肩上がりの成長中。そんな勢いに乗ってALPINDO社も一時は3千人の社員をかかえた中堅企業だった。
が・・・好事魔多しのことわざではないが、会社を一気にここまで育て上げた創業社長が急死してしまった。そして後を継いで社長に収まったのが創業社長の弟さん。が、この方には経営者としての能力がまるでなかったようで、右肩上がりの社会情勢をもってしてもこの無能を埋められなかった。社長在任僅か2年でこの会社を倒産に追い込んでしまったそうだ。

旧ALPINDO

工場はスカブミ県内に数か所。今は全て銀行管理となってしまっている。各工場には管理人がいて不審者の侵入を見張っているのだが、つい12月半ばまで稼働していた工場にはまだ生産途中の自動車部品まであった。左の画像はまだ会社が元気だったころの本社工場。
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不動産を所有する

不動産を所有する

インドネシアで外国人が不動産を所有できるのかが最も大きな問題ですが、答えは「イエス」です。実際には土地はすべて国家の物であり、インドネシア人でも外国人でも土地を所有することはできません。その代わりに「利用権」や「使用権」と言う形で不動産を売買することが可能です。

不動産を所有する

工場を建てたり、居住用住宅を購入したりと目的は様々ですが、外国人が本人名義で得られる最高の権利は「使用権」です。インドネシア語と日本語のニュアンスの違いもあるので微妙ですが、実際には所有権と大きな差はありません。但し「使用権」には期限が付いていますので、この辺りが日本の所有権との違いでしょうか?。
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農業高校

農業高校

スカブミ市郊外にある農業漁業関連の職業高校。ここでは色々な野菜や果物を試験栽培している。高校なので先生と生徒が一緒になって栽培の研究をしているのだが、本格的に事業化してしっかり稼いでいる商品もある。それが「レモン」。標高1000mの高原の畑で、完全なオーガニック(無農薬有機栽培)レモンを作り上げた。標高が高く虫などは少ないのだが、それでも無農薬は立派。

レモン畑

赤道直下とは言えさすがに1000mも上がると辺りは涼し気。山の斜面に作られたレモン畑は広大で、毎日かなりの収穫量があるようだ。無農薬なので安心してもぎたてをかじってみたら、濃厚で強烈な酸味の中にもどこか爽やかさがあって、とてもおいしいレモンだった。
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