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ALPINDO社工場跡地

アルピンド工場

40年・・・いや45年ほどになるか?、日本がぐんぐん右肩上がりで成長していた頃、何をやってもうまく行った時期があった。ほとんど元手無しでもその気さえあれば事業を起こせたし、気楽に始めた事業でもたいていがうまく行った。日本全体がドドドーンと成長している時期でもあったから、少々のマイナス要素などその勢いに消されてしまった。
ちょうどインドネシアが今そんな時期に差し掛かろうとしている。大型の公共事業は目白押しだし、中国あたりから嘘みたいにお金が入って来ている。自動車などは作ればすぐ売れてしまう状況。そんな勢いに乗ってALPINDO社と言う自動車部品会社も一時は3千人の社員をかかえた中堅企業だった。が・・・好事魔多しのことわざではないが、会社を一気にここまで育て上げた創業社長が急死してしまったそうだ。そして後を継いで社長に収まったのが創業社長の弟さん。が、この方には経営者としての能力がまるでなかったようで、右肩上がりの社会情勢をもってしてもこの無能を埋められなかった。社長在任僅か2年でこの会社を倒産に追い込んでしまったそうだ。

アルピンド工場

工場は「スカブミ」近郊に2か所。広大な敷地に数棟が点在している。

アルピンド工場

整然と並ぶ往時の工作機械。ものによってはまだ現役。

アルピンド工場

アルピンド工場

全ての機械が撤去されてガラ~ンとした工場も数棟。

Googleマップで表示するとここ。
住所:Jl. Alternatif Nagrak Karangtengah No.333 Cibadak Sukabumi 43351 Jawa Barat Indonesia。

アルピンド工場

管理する銀行の管理職の方々は「ぜひ日本の企業の進出にお役立ていただきたい」と言っていました。2017年12月まで稼働していたので、電気・水などのインフラも万全、大きな投資をしなくてもすぐに工場の稼働ができそうです。
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